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外壁塗装はどこに決めるか?

  • 執筆者の写真: 塗装 成翔
    塗装 成翔
  • 2 日前
  • 読了時間: 5分


外壁塗装業者を決める決定版

外壁塗装業者を決めるのに、どこに決めるか悩むと思いますが値段で決める?塗料で決める?!

様々な条件をクリアした業者に頼むと思いますが、本当に大丈夫ですか?


あまり知られていない塗料の耐候性!?

塗料のグレードを聞いたことがあり、下の様なグレードで塗料の耐久性が変わると大体の方は認識されていると思います。


最近では、ラジカル塗装と言う名を聞いたことがあるかと思いますが、シリコン塗装とフッ素の間に位置するグレードで一般的な外壁塗装でお勧めされ、従来のシリコン塗装より上位に位置する塗料と紹介されることも多いと思いますが、ここでひとつ間違った情報を訂正させていただきます。


ラジカル塗装とは?

ラジカル塗装のラジカルとは、劣化の元となる成分です。

その劣化の元となるラジカルを抑えて制御することができる技術をラジカル制御型塗料と言います。

新しいラジカルと言う高性能の成分が入っているわけではありません。最近の塗料は大体、どのグレードもラジカル制御型塗料になっております。

良く知らない塗装屋さんや営業の方は新しい成分が入った塗料とお勧めしていますが、全然違います!


塗料の耐候性を知るには?

よくお客様にどのくらいもちますか?とか聞かれますが、シリコンなら10年ぐらい、フッ素は15年くらい、最近の無機塗料なら20年以上と大まかな目安での説明が広まっていますが、実際の塗料のもちは塗る素材に関しても大幅に変わってきます。


無機塗料で木部や鉄部を塗っても20年以上持ちますとは言い切れません。

おもに外壁に塗装した場合にを想定してお伝えしていると思いますが、実際の塗料の耐久性はどうなのか?

こちらも、ほとんどの塗装屋さんや営業マンの知らない塗料の耐久性についてお伝えします。



塗料の耐久性を調べるには促進耐候性試験の結果が元になる!

塗料のもちを調べるのに、すべてのメーカーですべての塗料を促進耐候性試験と言うもので調べております。

これは、どのメーカーの塗料カタログにも掲載されているその塗料の耐候性の試験結果です。

これらを各メーカー、主要塗料を調べた結果が下の表になります。


大手メーカーの日本ペイント、パーフェクトトップなどラジカル塗装では結構使われている塗料ですが促進耐候性試験の結果はかなり低いですね。


SK化研の水性クールテクトFは遮熱効果があるフッ素塗料としてお客様は塗料の性能に期待してしまうかもしれませんが、かなり低い数値が出ております。


2,30年前にシリコン塗料が高耐久塗料として出始めたころは、メインのシリコン塗料の半額以下のシリコン塗料が発売されていることもあり、リフォーム会社などはシリコン塗装と謳いながら安いシリコン塗料での施工が当たり前にされていました。


この数値は各カタログに掲載されていますが、自社塗料が一番性能が良いイメージで掲載されているので、お客様は勿論、それを扱う業者も解っていないのが塗装業界の現状です。


この様に一番優れた耐候性として掲載されている
この様に一番優れた耐候性として掲載されている

アステックREVOシリーズ

これらを踏まえて、セイショウペイントではアステックペイントのシリコンREVO,フッソREVOをおススメしています。

なぜシリコンなのに他メーカーのフッ素や無機より耐候性が上なのか?疑問に思うかもしれませんが、正直よくわかりません。

メーカーなどはこの様な事を詳しく教えていただけないのですが、アステックペイントの塗料を調べる限り高耐候性能になるシリコン、フッ素、無機の成分の含有量の違いかと思います。

フッ素や無機配合でも少ししか入っていない場合、耐候性能も低く、シリコンREVOのように一般的なシリコン塗料の3倍の含有量だとシリコン塗装でも高い結果が出ています。


自社施工ならではの安心価格!

セイショウペイントでは足場施工からすべての工事を自社で行っております。

足場代も足場屋さんに頼むと20万円以上かかる高額な工事です。その分が安くなることによって大幅にお客様への負担が減ります。

塗装工事も勿論、自社の職人で仕上げることによってお客様の予算が最大限に活かされます。


大手塗装営業会社

営業費、足場代、下請け工事、利益を考えるとどうしても高い工事金額になってしまいます。


最近の営業会社の傾向とリスク

最近、相見積もりで一緒になる営業塗装会社が初めの見積もりは高いのですが、大幅な値引きで当社より少し安い値段で仕事を獲得しています。

実際の見積書をお客様に見せていただきましたが、ここから更に下請け業者に頼むとなると絶対に良い工事は出来ない金額かと思いました。

ポータルサイト(紹介サイト)にも登録をして相見積もり対策として安値で工事を獲得する形態にシフトしているような傾向が見られます。


大きい会社と言う安心感があり依頼する方もいらっしゃると思いますが、安い金額で施工した場合の工事の質やその後のクレーム対応などを考えたら長くは続かない恐れもあります。


昔から外壁塗装リフォームの専門会社として有名だった、リフォームのナ〇ヤ〇、ペ〇タ君などよく聞いていた業者は最近では見かけなくなりましたね。


自社施工ならではの安心価格と厳選された最高水準の塗料を提供できる業者として外壁塗装をお考えの際はセイショウペイントにお任せください。




 
 
 

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