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コーキングは塗料の選定より大事!?



外壁塗料にはこだわるけど下地のコーキング材はもっと重要!!


外壁塗装をする際に、塗料の選定だけで悩んでいませんか?

塗料も大事ですが、下地に使用するコーキング材はもっと大事ですよ!


外壁塗装に良い材料を使っても下地のコーキングが良くないと4.5年でひび割れるものや、上から塗装をしていても目地に汚れが付着しやすいものがあります。





新築や塗替え後、まだ日が浅いのにもかかわらず、コーキングが黒く汚れてくる場合があります。これは ”ブリード現象” と呼ばれる症状です。機能的には問題ありませんが、外観上の見栄えは悪くなります。

ブリード現象は、コーキング材に含まれる”可塑材(かそざい)”という成分が、表面に現れるのが原因です。可塑剤のべたつきが汚れを吸着し、目地が汚くなってきます。汚れた目地の上にそのまま再塗装しても、時間が経てばまた黒ずみが発生します。

対策としましては、・塗装前に ”可塑移行防止剤” を塗る。コーキング材の種類はノンブリードタイプ材を使用する。などが再発防止に効果的です。




オートンイクシード



当社で標準に使用しているオートンイクシードはオート化学工業株式会社さんが開発した「超寿命コーキング材」です。


耐用年数が長い塗料で外壁塗装をするのだったら、コーキング材もそれに合わせて選ぶべきです。「オートンイクシード」は耐用年数15年超の寿命をもつコーキング材で、その寿命は20年超とも言われています。



このオートンイクシード、以前は「オートンイクシード15+」という商品名でした。2016年9月に現在の「オートンイクシード」へ変更されました。

以前の商品名の一部の「15+」からも分かるように、15年プラスアルファの寿命がこのシーリング材の特徴なのです。


一般的には7年~10年の寿命が一般的と言われていますが、中には・・・寿命が4・5年程度のシーリング材も存在します・・・


ここの耐久性により雨漏りやサイディングボード自体の歪みや破損の原因にも繋がってしまう重要な部分になります。



使用するコーキングの説明は必要!!


外壁塗装の見積もりを見たときにコーキング(シーリング)工事【変性シリコン】と書いてあるだけで特に説明がない場合、ホームセンターなどで普通に売っているコーキングを使用している可能性があります。


外壁塗料が20年や30年持つと言う塗料を進める営業マンがいますが、目地のコーキングが4.5年でひび割れてきたら高いお金を払った意味がありませんね。









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